武井宏之のホラーマンガ「呪ロ」など刊行、コロちゃおからホラーレーベル発足
コロコロコミックとちゃおから生まれた新雑誌・コロちゃお(いずれも小学館)より、新レーベル「コロちゃおホラー」が発足された。同レーベルより、コロちゃおで連載中のホラーマンガ「呪ロ」「キルレート・カオス」「幽拐少女」の各1巻が、4月28日に発売される。
「SHAMAN KING」などの武井宏之が手がける「呪ロ」の舞台は、霊の存在が科学的に解明された2046年の世界。各地で発生する謎の大霊障災害「百鬼夜行」に、呪符式バイク・呪ロ(じゅろ)に乗って立ち向かう主人公・俊作の活躍が描かれる。
「キルレート・カオス」は「近畿地方のある場所について」の背筋がマンガ原作に初挑戦した作品。ゲームが大好きな少年・ヤマト、リョウヘイ、ユウジがオンラインゲーム「モンスターナイト」の世界で、謎の少女・コスモスと出会うところから物語が始まる。
そして「幽拐少女」は、ミステリーゲーム「人の財布」などを手がけるクリエイター集団・第四境界ともりちかこによるホラー作品。連載版には、物語に関連したゲームが遊べるQRコードが掲載されている。単行本には通常のバッドエンドに加えて、ゲームをクリアした人だけがたどり着けるトゥルーエンドの物語も掲載される。
