映画「ブラクロ」歴代魔法帝のキャラPV公開 半券キャンペーン、舞台挨拶も決定

映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」キャラクターPV「歴代魔法帝ver.」より。

田畠裕基原作による映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」のキャラクターPVが、4週連続で公開中。その第3弾「歴代魔法帝ver.」が、本日6月9日に公開された。

「歴代魔法帝ver.」には、大塚芳忠演じる第20代魔法帝・エドワード、沢城みゆき演じる第11代魔法帝・プリンシア、高橋文哉演じる第16代魔法帝・ジェスターが登場。「魔法帝の座を追放された」というかつての魔法帝3人を、先代魔法帝・コンラートが復活させることに成功し、最凶の魔法帝たちがクローバー王国を襲撃する姿が映し出される。

さらに映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」の公開を記念し、公開日の6月15日から7月17日まで、抽選で賞品が当たる半券キャンペーンが開催決定。半券1枚の応募でB2ティザーポスターとB2本ポスターのセットが20人、半券3枚の応募で飯豊まりえのサイン入り台本、高橋のサイン入り台本が各5人、劇場バナーが3人、半券5枚の応募で梶原岳人、島崎信長、諏訪部順一のサイン入り台本、関俊彦、大塚、沢城のサイン入り台本が各3人に当たる。

加えて6月24日に東京・新宿ピカデリー、埼玉・MOVIXさいたまで、「映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』マグナ先輩と行く!舞台挨拶任務」が開催されることが明らかに。アスタ役の梶原、マグナ役の室元気が登壇し、さまざまな任務を遂行しながら舞台挨拶を盛り上げる。チケット情報など、詳細は映画の公式サイトをチェックしよう。

6月16日に全国公開、Netflixでの世界独占配信がスタートする映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」は、作者の田畠が総監修とキャラクター原案を務め、原作マンガ「ブラッククローバー」をオリジナルストーリーで劇場映画化した作品。原作では明かされていない“魔法帝”の物語が展開される。魔法がすべてという世界で、生まれながらに魔法が使えない少年・アスタは逆境の中で魔導士の頂点を目指すが、クローバー王国の滅亡を目論むコンラートが現れたことをきっかけに、王国を守る戦いに身を投じていく。

「映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』マグナ先輩と行く!舞台挨拶任務」

日時:2023年6月24日(土)12:25の回上映後(任務1:洗礼の儀任務)、15:40の回上映前(任務2:10問10答任務)
会場:東京都 新宿ピカデリー

日時:2023年6月24日(土)16:00の回上映後(任務3:10問10答任務)、18:55の回上映前(任務4:絆を示せ任務)
会場:埼玉県 MOVIXさいたま

映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」

2023年6月16日(金)全国公開、Netflix全世界配信

スタッフ

原作・総監修・キャラクター原案:田畠裕基(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:種村綾隆
キャラクターデザイン:竹田逸子
サブキャラクターデザイン:徳永久美子
プロップデザイン:高橋恒星
美術監督:前田有紀
色彩設計:篠原愛子
撮影監督:國井智行
編集:奥田浩史
音響監督:高桑一
音楽:関美奈子
脚本:ジョニー音田、折井愛
制作:studioぴえろ
製作:映画ブラッククローバー製作委員会
配給:松竹ODS事業室

キャスト

アスタ:梶原岳人
ユノ:島崎信長
ヤミ:諏訪部順一
ノエル:優木かな
ユリウス:森川智之
コンラート:関俊彦
エドワード:大塚芳忠
プリンシア:沢城みゆき
ジェスター:高橋文哉
ミリー:飯豊まりえ

※高桑一の高と高橋恒星の高ははしごだかが、島崎信長の崎はたつさきが正式表記。

(c)2023「映画ブラッククローバー」製作委員会 (c)田畠裕基/集英社