「東独にいた」宮下暁が“殺し屋殺しの男”をスピリッツ描く「ROPPEN-六篇-」

「ROPPEN-六篇-」扉ページ

「東独にいた」の宮下暁による新連載「ROPPEN-六篇-」が、本日12月26日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ2023年4・5合併号(小学館)で開幕した。

「ROPPEN-六篇-」はテロ国家として安全保障上の脅威となっている六篇法国出身の、殺し屋殺しの男・シフを主人公に描く物語。その名の通り、裏の世界で暗躍する殺し屋たちをターゲットとするシフが、第1話では殺し屋の立てこもり事件の任務に向かう。

(c)宮下暁/小学館