陰キャだらけのクラスにやって来たのは女子生徒?新鋭・安彦晴の学園コメディ

「ザ・シンデレラボーイズ」

安彦晴の単行本「ザ・シンデレラボーイズ」が、本日4月28日に刊行された。

中高一貫の男子校・私立サモエド学園の高等部1年B組は、学年屈指のイケメンたちがクラスの半数を占めていた。そんなある日、クラスの半数が全員停学処分を言い渡され、残ったのは“陰キャ”の14人。そこへ端正な顔立ちで声変わりをしていない女子生徒のような転校生がやって来たことから、物語は動き出していく。作品はビッグコミックスペリオール(小学館)で連載された。