受刑者が刑事となって“暗黒バイト”の闇に迫る、郷力也の最新作「刑事失格」1巻
郷力也「地獄一丁目一番地 刑事失格」1巻が、本日7月9日に日本文芸社より発売された。「ミナミの帝王」の作画を長年務めてきた郷の最新作で、受刑者を以て犯罪を制すアウトローものだ。
物語は流刑地・地獄島に島流しにされていた受刑者の大政力道が、“刑事”として仮釈放されるところからスタート。彼は大ミナミ警察署の“やってみなはれ課”の男・清水次郎長から、毒をもって毒を制すがごとく、受刑者が刑事となって現代にはびこる犯罪を制するのだと伝えられ……。そんな2人が、蠱毒によって若者を操り、犯罪行為をさせる“暗黒バイト”の闇に迫るさまが描かれていく。週刊漫画ゴラク(日本文芸社)で連載中。
