絡み合う犯罪群像劇「NMCT」、しゃんおずん描き下ろしエピローグ収録の単行本 2021年8月27日2021年8月27日 editor 「NMCT」しゃんおずん「NMCT」の単行本が、本日8月27日に発売された。 トーチwebで連載された同作は、ある1日の朝から晩までの出来事を追う犯罪群像劇。街の顔役の金庫からアタッシュケースを盗み出した2人組、そのケースの鍵を飲み込んだ黒猫、謎めいたタクシー運転手らが時に交差しながら、ドラマが展開していく。単行本には26ページの描き下ろしエピローグを収録。一部書店では特典としてポストカードが配布される。 関連記事宝島社が、自社の雑誌でマンガ連載を立ち上げる「宝島マンガプロジェクト」を始動岡本信彦と梶裕貴の「鬼武者」試遊中に現実とゲーム交わる、宮本武蔵&佐々木巌流登場“クラフトスキル”に目覚めた大学生、ゲームの世界で異種族の娘たちに狙われる引きこもりコミュ障魔王VS傾国の悪女、惚れたら破滅のラブゲーム描く物語家の売買には人生が詰まっている、買取業界のリアルを描く不動産マンガ「跨いでナンボ」「The JOJOLands」9巻発売、UJには「SBR」の複製原稿風クリアファイル Tweet