戦後の日本を舞台に少女とバンドマンを描くジャズストーリー、モーニング新連載

「スインギンドラゴンタイガーブギ」扉ページ。(c)灰田高鴻/講談社

灰田高鴻の新連載「スインギンドラゴンタイガーブギ」が、本日4月2日発売のモーニング18号(講談社)にてスタートした。

新鋭の灰田が手がける本作は、戦後の日本を舞台にしたジャズストーリー。福井から東京にやってきた少女・虎は、東京の路上で歌を歌いながら、姉のために“オダジマタツジ”という男を捜している。そんなある日、バンドをやっているという2人組の男と出会い……。初回となる今号には巻頭カラー40ページで掲載された。