劇場アニメ「ルックバック」が第33回キネコ国際映画祭で「ティーンズ長編部門」受賞

劇場アニメ「ルックバック」キービジュアル

藤本タツキ原作による劇場アニメ「ルックバック」が、本日11月3日に東京・二子玉川ライズにて開催された日本最大規模の子供国際映画祭・第33回キネコ国際映画祭で「キネコグランプリ ティーンズ長編部門」を受賞した。

「キネコグランプリ ティーンズ長編部門」は13~18歳の青少年を対象とした国内外の長編映画の中から、同年代の“ティーンズ審査員”が心に残った作品を選定するコンペティション部門。受賞を受け、監督、脚本、キャラクターデザインを務めた押山清高からは喜びのコメントが到着した。「『ルックバック』は、何かに夢中になることの喜びや苦しさ、そして創作を通して生まれる人と人とのつながりを描いた作品です。とくに若い世代の皆さんに、この映画を通して何かを感じてもらえたのなら、作り手としてこれ以上うれしいことはありません」と綴っている。

押山清高(監督・脚本・キャラクターデザイン)コメント

この度は、「ルックバック」を「キネコグランプリ ティーンズ長編部門」に選んでいただき、ありがとうございます。映画をご覧になった皆さんの声によって選ばれる賞ということで、とてもうれしく思います。「ルックバック」は、何かに夢中になることの喜びや苦しさ、そして創作を通して生まれる人と人とのつながりを描いた作品です。とくに若い世代の皆さんに、この映画を通して何かを感じてもらえたのなら、作り手としてこれ以上うれしいことはありません。映画を観てくださった皆さん、映画祭の関係者の皆さん、そして作品を支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

監督 押山清高

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