生活に困窮する男子中学生2人が、焼肉をするまでの物語「なんぼの食卓」1巻
餅田ぷり「なんぼの食卓」1巻が、本日9月15日に秋田書店より発売された。生活に困窮する2人の男子中学生が、憧れの焼肉をするまでを描く物語だ。
主人公は、同じボロアパートの1階と2階に住むカイと永見。親は滅多に帰ってこず、毎週送られてくる2000円とお米だけで暮らす彼らは、安い食材で工夫して美味しい料理を作る日々を過ごしている。彼らが憧れるは、スーパーで大特価で売られる、2000円の焼肉セットを頬張ること。そんなある日、子ども食堂を訪れた2人はクラスメイトの女子・八木と遭遇する。
「なんぼの食卓」はSouffleで連載中。単行本の帯には「光が死んだ夏」のモクモクれんと、「違うクラスの好きな人」のかわいちひろがコメントを寄稿している。また単行本発売を記念して、喜久屋書店、こみらの!参加書店、アニメイト、紀伊國屋書店、その他応援書店では購入特典を配布。
