となりのヤングジャンプによる2つの才能発掘制度がスタート、最速1週間で結果発表
となりのヤングジャンプ編集部による新たな才能発掘制度として、「となりのヤングジャンプ毎月漫画賞」と「となりのヤングジャンプ毎月オーディション」が創設された。
マンガ賞やコンテストの多様化にともない、連載を志す人が挑戦できる場が広がる一方で、「どこに応募すればよいか迷う」「結果発表まで何カ月も待たなければならない」「過去作品や商業実績も評価してほしい」といった声が挙がっていたことからスタートしたという両施策。いずれも「挑戦したいと思った瞬間に応募でき、できるだけ早く結果がわかる」ことを重視しており、毎月応募できる機会が設けられるとともに、締め切りから最速約1週間で結果を通知するスピード感のある審査が行われる。
「となりのヤングジャンプ毎月漫画賞」はオールジャンルの作品を対象としたマンガ賞で、完成原稿であればページ数の制限なく応募が可能。大賞受賞者には賞金50万円に加え、短期集中連載権または新作読み切り掲載権が授与される。一方で「となりのヤングジャンプ毎月オーディション」では、作品単体ではなく作者そのものの実力や将来性に対して評価を行う。応募対象は未発表のオリジナル作品に限らず、他誌掲載作品、Web・SNSで公開済みの作品、個人・商業出版済み作品、掲載会議で落選したネーム作品など、どういった形態でも応募が可能で、マンガ家志望者はもちろん、作画志望者やネーム・原作志望者まで幅広く応募が可能だ。最高評価のダイヤモンドクラスを獲得した人には、奨励金50万円と連載権が与えられる。
いずれも応募受付が始まっており、初回の締め切りは10月20日。受賞者には10月27日までにメールまたは電話で通知される。となりのヤングジャンプ編集部は「速いだけではなく、一作一作、丁寧に、真剣に向き合い、さらに受賞のその先──連載、大ヒット、そしてアニメ化まで、編集部が総力を挙げて全力でバックアップします。まだ見ぬあなたの才能との出会いを、ワクワクしながらお待ちしています!」とコメントした。
となりのヤングジャンプ編集部コメント
プロ・アマチュアを問わず、連載を目指すすべての皆さんの力になりたい! そんな思いから、この2つの制度を立ち上げました。新しい作品で勝負したい方には『毎月漫画賞』、過去の作品も含めて実力を見てほしい方には『毎月オーディション』と、あなたに合った入り口がきっと見つかります。しかも、締切から約1週間で結果が分かるスピード審査。もちろん速いだけではなく、一作一作、丁寧に、真剣に向き合い、さらに受賞のその先──連載、大ヒット、そしてアニメ化まで、編集部が総力を挙げて全力でバックアップします。まだ見ぬあなたの才能との出会いを、ワクワクしながらお待ちしています!
