花粉症から心筋梗塞まで「はたらく細胞」図鑑シリーズから病気を学べる最新刊
清水茜原作によるTVアニメ「はたらく細胞」を題材にした子供図鑑シリーズの最新刊「からだと心を守る!はたらく細胞 病気を学べる図鑑」が、本日9月10日に発売された。
本書では風邪やインフルエンザ、花粉症といった身近な病気から、がんや心筋梗塞といった重篤な病気まで全49種の病気を解説。「はたらく細胞」のアニメイラストとスピンオフ作品を担当したマンガ家たちによる描き下ろしイラスト付きで、病気をカテゴリー別に取り上げている。
図鑑は全6章で構成され、第1章では細菌やウイルスが原因の病気として、身近な病気の代表格の風邪やインフルエンザを紹介。ウイルスが自分のコピーを作ろうとする様子を描いたイラストとともに、症状や治療方法を解説している。第2章で免疫の病気、第3章でなにかができる病気、第4章で内臓や機能の病気、第5章で脳・神経・心の病気、第6章で生活習慣病と続く。いずれの章も体内で細胞がどのように戦っているかをイラストで伝え、細胞や体と病気のつながりを理解しやすく記している。
このほか「がんは治療できる?」「心の健康」など、病気に関連する5つのコラムも掲載。日頃から知っておくといざというときに頼りになる情報を収録している。医療監修は外科専門医・医学博士の山本健人医師が務めた。全編を通じて漢字はふりがな付きなので、子供1人でも読み進めることができる。
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
