「薬屋のひとりごと」完全新作ストーリー描くゲーム、オリキャラ役で阿座上洋平が出演

「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」パッケージイラスト

TVアニメ「薬屋のひとりごと」が初のコンシューマーゲーム化。原作者の日向夏が原案を手がける完全新作ストーリーのミステリーアドベンチャーゲーム「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」が、2027年初頭に発売される。

後宮と都、そして花街を舞台にした「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」の鍵を握るのは、“覆面姿の皇弟”をめぐる謎。猫猫が侍女として働き始めて間もない頃に後宮で相次いだ“五つの謎”と呼ばれる出来事と、子一族の反乱が収束した直後の都に流れた“五つの呪”と呼ばれる噂が交錯する完全新作ストーリーが描かれる。公開されたPV第1弾では探索、調薬、調査、推理といった同作の要素や、猫猫と壬氏が登場するムービーパートが確認できる。

また、同作にはオリジナルキャラクターの冠宇(がんゆう)が登場。路上で劇をする旅の一座に所属している役者で、舞台の上では自信に満ちた振る舞いを見せるが、壇上から降りると本来の気が小さい性格に切り替わるというキャラクターだ。声は阿座上洋平が担当する。

「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」は、「アトリエ」シリーズをはじめ、多くのRPGを手がけるコーエーテクモゲームスのガストブランドと、東宝が展開するゲーム事業レーベル・TOHO Gamesが手がける。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steamだ。

©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
©2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会©日向夏・イマジカインフォス
©コーエーテクモゲームス/TOHO CO., LTD.