「ワールドトリガー」“REBOOT”展示イベントに等身大の黒トリガー・遊真 設定画も
葦原大介原作によるアニメ「ワールドトリガー」の展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」が、明日8月11日から9月1日まで東京・池袋サンシャインシティ展示ホールCで開催される。本日8月10日には内覧会が実施された。
入場すると、まずは三門市のジオラマと映像演出で大規模侵攻からボーダー設立までをおさらいできるコーナー「Prologue ~三門市とボーダー~」が登場。「ZONE 1 ~邂逅、物語のはじまり~」には、弓手町駅を再現したフォトスポットが用意され、等身大の黒トリガーの遊真とレプリカも設置された。
「ZONE 2 ~玉狛支部、出会いと決意~」のコーナーでは、ホワイトボードを用いて宇佐美がボーダーを解説。「ワールドトリガー the Stage」に登場した雷神丸も来場者を出迎える。「ZONE 3 ~ボーダー本部、成長の軌跡~」では、ボーダー本部内の訓練室を再現。「ZONE 4 ~アニメーション資料展示~」にはREBOOTプロジェクトのキャラクター設定画が並ぶ。来場者のメッセージを残せるエリアでは、録り下ろしによるキャラクターたちのかけ合いも披露された。
そのほか会場内ではキービジュアルのイラストを使用したアクリルスタンド、アクリルパネルのほか、「肩乗せ雷神丸 エコバッグ」「ぷっくりフレークシール」などのグッズを販売。イベントは11月14日から12月6日まで、大阪府・ATCでも開催される。
「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」
日程:2026年8月11日(火・祝)~9月1日(火)
時間:10:00~20:00 ※最終入場19:00
会場:東京都 池袋サンシャインシティ展示ホールC
日程:2026年11月14日(土)~12月6日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終入場19:00
会場:大阪府 ATC ITM棟4F 特設会場 C区画
(c)葦原大介/集英社・東映アニメーション
