ドラマ「君は夏のなか」主題歌は福山雅治の「蛍」、楽曲を使用したトレーラー公開

ドラマ「君は夏のなか」トレーラーより (c)古矢渚・一迅社/「君は夏のなか」製作委員会

古矢渚原作によるドラマ「君は夏のなか」の主題歌が福山雅治の「蛍」に決定。同楽曲を用いたトレーラーが公開された。

トレーラーには爽やかな夏の情景と、不器用ながらもまっすぐに惹かれ合っていく戸田渉と佐伯千晴の繊細な心情が描かれた。8mmフィルムカメラの映像が使用され、ざらつきながらも清涼感が溢れる映像に仕上げられている。

「蛍」は2010年にドラマ主題歌としてリリースされたラブバラード。歌詞が渉と千晴の関係性やドラマの世界観にマッチしていることから、制作陣がオファーを行い使用が決定した。楽曲は「君は夏のなか」のために新たにミックスされている。福山は「2026年の夏に響かせるために新しくミックスされた楽曲『蛍』が、渉と千晴の心に寄り添えたら嬉しく思います」とコメントした。

第1話の場面写真もお目見え。第1話では、渉がクラスの女子生徒から、千晴の好きな人を聞き出してほしいと頼まれる。放課後、渉が千晴に「好きな人はいるのか」と尋ねると、千晴から返ってきたのは思いがけない言葉だった。

7月1日より放送のドラマ「君は夏のなか」は、普通の高校2年生・渉と、同級生で学校一のイケメン・千晴が、映画好きという共通点で意気投合し、次第に惹かれ合っていくボーイズラブ。渉役を奥智哉、千晴役を杢代和人が演じる。

福山雅治コメント

2010年に発表した楽曲「蛍」にこのようなありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております。
渉と千晴が紡ぐ「心から人を想う時間」。
嫌になるほどの不器用さと、溢れ出てしまう止められない想い。
胸が痛くなるけど、ふたりの夏がずっと続けばいいのに。
そんな気持ちで本作に触れさせていただいています。
2026年の夏に響かせるために新しくミックスされた楽曲「蛍」が、渉と千晴の心に寄り添えたら嬉しく思います。

ドラマNEXT「君は夏のなか」

放送情報

テレビ東京:2026年7月1日(水)より毎週水曜24:30~25:00
テレビ⼤阪:2026年7月1日(水)より毎週水曜24:30~25:00
テレビ愛知:2026年7月1日(水)より毎週水曜24:30~25:00
テレビせとうち:2026年7月1日(水)より毎週水曜24:30~25:00
テレビ北海道:2026年7月1日(水)より毎週水曜24:30~25:00
TVQ九州放送:2026年7月1日(水)より毎週水曜24:30~25:00

配信情報

U-NEXT、TVer、テレ東HP(ネットもテレ東)、Lemino

スタッフ

原作:古矢渚君は夏のなか」「君と夏のなか」(一迅社)
脚本:齊藤よう
監督:佐々木梢、芳賀俊
音楽:小山絵里奈
チーフプロデューサー:都筑真悠子
プロデューサー:千葉貴也、佐々木梢、近藤哲平
制作:テレビ東京、テレパック

出演

奥智哉、杢代和人
芳村宗治郎、平川聖大、駒井蓮、今井柊斗、大下ヒロト