にいち「現実もたまには嘘をつく」TVアニメ化、女装男子とゲーマー女子のラブコメ

「現実(リアル)もたまには嘘をつく」原作者のにいちによるアニメ化お祝いイラスト

にいち「現実(リアル)もたまには嘘をつく」が2027年にTVアニメ化される。

同人誌からスタートした「現実もたまには嘘をつく」は、やむを得ず女装をすることとなった男の子・薫と引きこもりの女の子・七海が繰り広げるハートフルラブコメディ。女性キャラクターを使ってネットゲームをしていた薫は、ある日ゲーム内で仲良くなったナナミと現実で会う約束をすることに。女の子と会うと思っていた七海は、待ち合わせ場所にいたのが男の薫でショックを受けるが……。マンガはSNSのXを中心に大きな話題に。KADOKAWAから刊行されている単行本は9月に最終巻となる9巻が発売される。TVアニメ化を記念して、原作のにいちからお祝いイラストとコメントも到着した。

にいち(原作者)コメント

おかげさまで、「現実もたまには嘘をつく」のアニメ化が決まりました!

僕自身、夢見ていたどころか夢にも思っていなかったことで、驚きと喜びで胸がいっぱいです。
皆さんの応援が、このように素敵な縁を繋げてくれました。
本当にありがとうございます!
制作陣の皆様も「現実嘘(リアうそ)」の空気感やテーマを愛してくださっているのがひしひしと伝わってきて、僕もワクワクしながら見守っています。

薫と七海がアニメの舞台でどのように動き、どのような掛け合いを見せてくれるのか、皆さんもぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです!

一緒に楽しみましょう!

(c)にいち/KADOKAWA/「現実もたまには嘘をつく」製作委員会