「死亡遊戯」新たなゲーム「クラウディビーチ」のPV、バラバラ死体が疑心暗鬼を生む
TVアニメ「死亡遊戯で飯を食う。」の最新作「死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH」のゲームPV「クラウディビーチ」が公開された。
「死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH」は、7月10日より劇場で2週間限定上映。死が隣り合わせの殺人ゲームのプロフェッショナル・幽鬼が、絶海の孤島で44回目となる新たなゲーム「クラウディビーチ」に挑む。島からの脱出がクリア条件と思われた矢先、一夜明けて凄惨なバラバラ死体が発見され、プレイヤーたちに疑心暗鬼が渦巻く。映像には、キャラクターたちのボイスも収められた。またプレイヤーが勢揃いしたビジュアルも公開されている。
キャラクター情報も発表された。参加33回目の藍里は、ゲーム「CANDLE WOODS」の生き残り。辞めどきを失い、今もゲームに参加している。永世(えっせい)は学者のような雰囲気のプレイヤーで、今回が参加50回目。参加20回目の古詠(こよみ)は、幽鬼が今回初めて出会うプレイヤーで「CANDLE WOODS」以前からゲームに参加している。日澄(ひずみ)は小学生ほどの見た目で、人形のように表情の起伏が少ない。参加43回目の真熊(まぐま)は高身長かつ屈強な身体を持つ常連組の1人。参加30回目の蜜羽(みつば)はマイペースな性格で、協調性に乏しい。海雲(モズク)は参加10回目の、幽鬼が初めて会うプレイヤー。ベテランたちに囲まれてオドオドしている。
7月24日には、アニメ公式ガイドブックを発売する。中面には10万字以上のインタビューと対談、未公開資料を大ボリュームで収録。また「クラウディビーチ」までの全キャラクターの資料と、全ゲームのプロップ・コンセプトアートも収められた。カバーイラストはキャラクターデザイン・長田絵里が描き下ろす。
「死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH」
2026年7月10日(金)より2週間限定上映
スタッフ
原作:鵜飼有志
キャラクター原案:ねこめたる
監督:上野壮大
シリーズ構成:池田臨太郎
キャラクターデザイン:長田絵里
サブキャラクターデザイン:大塚渓花、小松聡太
プロップデザイン:黒岩園加
コンセプトアート:hewa
美術監督:中村嘉博
色彩設計:桂木今里
撮影監督:近藤慎与
編集:菊池晴子、小野寺桂子
音響監督:小沼則義
音響効果:山田香織
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:松本淳一
音楽制作:日本コロムビアアニメーション
制作:スタジオディーン
キャスト
幽鬼:三浦千幸
藍里:宮本侑芽
永世:永瀬アンナ
古詠:田村ゆかり
日澄:稲垣好
真熊:島田愛野
蜜羽:明智璃子
海雲:遠野ひかる
(c)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会
