薄幸の少女が運命の番と出会い、天使息子の継母に 子育てラブストーリー1巻
せあら里奈原作による篠崎ゆうま「運命の番と結婚したら、天使息子の継母になりました」1巻が、本日4月17日に発売された。
呉服店を営む月乃家の長女・雫は、病弱な妹・凛に両親の愛情を奪われ、惨めな生活を送っていた。初恋の人や、祖母からもらった大切な白無垢までも、妹に奪われてしまう雫。そんな妹の結婚式の日、雫は突如として現れた怪異に襲われたところを、異能の名門一族の当主・黒瀬隼人に救われる。隼人との距離が近づいた途端、雫の身体は熱くなり、初めての感覚に「彼が私の番…」と本能的に自覚。翌日、隼人から正式に婚姻の申し入れがあり、雫は彼の家に嫁入りすることに。さらにいきなり、彼の子供の継母にもなって……。薄幸の少女と番の旦那様、そしてかわいい義理の息子による疑似家族の子育てラブストーリーが描かれる。単行本には描き下ろし番外編「旦那様からのプレゼント」やキャラプロフィールも収録された。
