「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化、中沢元紀が主人公のクズ男を演じる
ヨネマイ「幸せになりたいマサムネ君」の実写ドラマ化が決定した。主人公のマサムネ役を中沢元紀が務める。
「幸せになりたいマサムネ君」は、大好きな彼女がいるのにセフレを作ってしまう“沼男”・マサムネを描くラブストーリー。交際から10年になる彼女・モモカに愛想を尽かされていると思い込む売れない作家・マサムネは、「彼女が居なくなったら、どうなってしまうんだろう」と悩んでいた。逃避するように向かった相席バー。そこで出会った女性と、マサムネは一夜をともにしてしまう。文藝春秋のマンガサイト・Seasonsで連載されており、電子単行本が3巻まで刊行されている。
TVドラマは7月7日にMBS、TBS、CBC、HBC、RKBで放送開始。監督は山浦未陽、脚本は武田雄樹が務める。ティザービジュアルは吉良進太郎が担当した。
ヨネマイコメント
「幸せになりたいマサムネ君」ドラマ化、本当にありがとうございます!
俳優陣の皆さんがカッコよく&可愛く、魅力たっぷりに映像化してくださると思うのでファンの皆様にも喜んでいただけると思っています。
視聴者の皆さんが、自分の恋愛や人生を思い出して、共感したり懐かしんだり、一緒に反省したり…しながら、楽しんで観ていただけたら嬉しいです!
中沢元紀(マサムネ役)コメント
初めて原作と脚本を読んだ時、10年付き合っている恋人がいるのに浮気をするマサムネ君に「クズだなぁ、」と思いました。
でも、間違った選択をしてしまうマサムネ君の根底にある自信のなさと未熟さ、他人と比べてしまう気持ちには、共感できる部分がありました。
そんな人間の弱さを細かく、リアルに描いた作品です。
僕自身、初挑戦の役柄なので、素敵なキャスト・スタッフの皆さんと一緒に、本当の幸せを求めもがいていくマサムネ君に寄り添いながら、丁寧につくっていけたらと思っています。
山浦未陽(監督)コメント
幸せになりたい。その願いはいつも不格好で、ちぐはぐで、時に誰かを傷つけてしまう。マサムネも、モモカも、〇〇子も、自分なりの幸せに向かって一生懸命転んでいく。そんな姿を裁かず、キャストやスタッフの皆さんと一緒にたくさん転びながら、丁寧に撮りたいと思っています。よろしくお願いいたします。
武田雄樹(脚本)コメント
「幸せになりたいマサムネ君」の脚本を担当しました武田です。原作を読んだ時、登場人物の誰に感情移入するかで自分という人間を測られているかのような、ゾクゾクする感覚をおぼえました。きっとドラマを見て下さる方々も、自分を投影してしまう誰かが見つかるのではないかと思います。人間は、弱いし、ズルいし、どうしようもない。だけど、それでも幸せになりたいと願わずにはいられない。そんなマサムネ君をはじめとする登場人物たちの、一筋縄ではいかない人間模様をぜひご覧ください。僕も幸せになりたいです。
TVドラマ「幸せになりたいマサムネ君」
放送情報
MBS:2026年7月7日(火)より毎週火曜日24:59~
TBS:2026年7月7日(火)より毎週火曜日25:26~
CBC:2026年7月7日(火)より毎週火曜日25:20~
HBC:2026年7月7日(火)より毎週火曜日25:29~
RKB:2026年7月7日(火)より毎週火曜日25:28~
スタッフ
監督:山浦未陽
脚本:武田雄樹
原作:ヨネマイ「幸せになりたいマサムネ君」(文藝春秋)
制作プロダクション:DOTS&LINE
共同制作:NEWTOWN inc.
製作:「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS
キャスト
マサムネ:中沢元紀
