
「妖狩のカノカ」1巻
港發「妖狩のカノカ」1巻が、本日4月6日に発売された。
かつて妖怪と呼ばれた異形の生物・化生(げしょう)。化生の駆除活動を行う化生対策局に所属する三廻部巡(みくるべめぐり)は、“妖の狩人”と呼ばれた伝説のマタギ・追切権蔵(おいきりごんぞう)を探していた。そんな巡が出会ったのは、権蔵の孫でマタギの青年・追切カノカ。祖父と同じく“妖の狩人”としての戦闘適性を持つカノカは、化生対策局に加わることになる。単行本の帯には南勝久と麒麟の川島明が推薦文を寄せた。同作はヤングマガジン(講談社)で連載中。