「ザ・ファブル」第2期の制作決定!「山岡編」を描く 興津和幸らキャスト続投

TVアニメ「ザ・ファブル」第2期ティザービジュアル (c)南勝久・講談社/アニメ「ザ・ファブル」製作委員会

南勝久原作によるTVアニメ「ザ・ファブル」の第2期制作が決定。ティザービジュアルと、興津和幸、沢城みゆき、花澤香菜、大塚明夫、小村哲生の続投も発表された。

ヤングマガジン(講談社)で連載され、累計発行部数3000万部を突破した「ザ・ファブル」。同作は無敵の殺し屋“ファブル”が、1年間誰も殺してはならない“殺し屋休業生活”を送る物語だ。2度にわたる実写映画化のほか、2024年にはアニメ第1期が放送された。現在、ヤングマガジンで「ザ・ファブル The third secret」が連載中。

アニメ第2期では第1期のその後を描く「山岡編」を展開。ティザービジュアルには、愛銃ナイトホークをこちらに向けるファブルこと明の姿が描かれた。明役は興津、佐藤洋子役は沢城、清水岬役は花澤、海老原剛士役は大塚、ボス役は小村が続投。南、監督の髙橋良輔のほか、キャスト陣からもコメントが寄せられている。

南勝久コメント

TVアニメ「ザ・ファブル」2期──。いわゆる“山岡編”のアニメ化決定にあたり、髙橋良輔監督を始めとする全ての関係者の皆さまに深く感謝いたします。原作者の僕としてもなかなかに思い出深い章なので、新キャラの山岡やアザミやユーカリ等の声優さんが、一体誰になるのか‥‥。また新しいOP曲やED曲で、どんな魂が吹き込まれて明や洋子たちが動き出すのか‥‥。視聴者の皆さまと一緒に、僕自身もとても楽しみにしております──

髙橋良輔(監督)コメント

ファブルの登場人物はブログやSNSをやらないようだ。実は私もやらない。やってみようかなという気もあるが今はやらない。なんで?と問う人がいるが答えは「言いたいことは作品の中で言ってるから」と答えている。「ザ・ファブル」という作品は今という時代に向けて実に様々なメッセージを発信していると信じている。こんな作品に関われてゾクゾクしている。

興津和幸(佐藤明役)コメント

いよいよ来たな───
この一年、さまざまな役を演じてきた。
騒がしい変態ばかり演じていた気がする・・・
再び研ぎ澄まして、クレバーに。
臨みます・・・プロとして────

沢城みゆき(佐藤洋子役)コメント

2期決定の知らせに、やったー!と万歳しかけましたが、…いやいや、この先起こる事を思うと、足がすくむような想いで、…あーしんどいなぁ、パーっと飲んで忘れたいなー…河合くんに電話しようかな…!と思わずにはいられないところです。声の入ったファブルにも再びご並走いただけたら、これ以上心強いことはありません。ご期待くださいっ。

花澤香菜(清水岬役)コメント

ファブルのアフレコをしていたあの刺激的な日々がまたやってくるのね!と、とても嬉しい気持ちです。そしてアニメ1期以降の原作の展開も面白すぎるので、アニメでどう描かれるのか楽しみにしています!個人的には佐藤と岬のラブコメに注目していただきたいです♪

大塚明夫(海老原剛士役)コメント

いよいよ始まりますね♪
一期では慣れない大阪弁との格闘に悪戦苦闘の連続でした。
次は出番の多少にかかわらず、海老原若頭が出てきた時視聴者に喜んでもらえると嬉しいなと思っています。
大好きなファブル、大好きな海老原若頭にまた会えるのが楽しみでなりません。どうぞ皆さんも放送をお楽しみに!

小村哲生(ボス役)コメント

お久しぶりです。「ザ・ファブル」のボス役をやらせていただきます小村です。
ついに待ちに待った第2期のはじまりです。
殺しのプロとして先の先まで考えているくせに、明や洋子には普通の生活を送ってほしいと願うボスです。
殺し屋のボスのくせにいつも明や洋子を見守っている強くて優しい父親のようなボスです。
また今回も、心と体を鍛えながら臨みたいと思います。