アニメ「とある暗部の少女共棲」今秋放送、アイテム4人のボイス収めたティザーPV
TVアニメ「とある暗部の少女共棲(アイテム)」が、2026年秋に放送開始。併せて、ティザーPVと、“アイテム”のメンバーである麦野沈利、滝壺理后、フレンダ=セイヴェルン、絹旗最愛、華野超美のキャラクター設定画、キャラクター紹介が公開された。
ティザーPVには、小清水亜美が演じる沈利、洲崎綾が演じる理后、内田真礼が演じるフレンダ、赤﨑千夏が演じる最愛のボイスを収録。学園都市の平和な日常の裏側に潜む“暗部”の緊迫した空気感の中、物語の中心となる少女たちの日常と、その裏にある過酷な任務の片鱗が描かれる。また、最後には「は、はなの、華野超美です……」と怯えながら涙を浮かべる超美の姿も映し出される。楽曲を担うのは、「とある」シリーズでもおなじみの井内舞子。デジタルでソリッドなサウンドが、少女たちが身を投じる暗部の殺伐とした空気感と、スタイリッシュなアクションを引き立てる。
沈利は、“アイテム”のリーダーで“原子崩し(メルトダウナー)”を操る学園都市第四位の超能力者(レベル5)。理后は、“能力追跡(AIMストーカー)”の能力を活かして目標を追跡・探索し、作戦の要にして切り札とも言える存在となっている。フレンダは、無能力者(レベル0)で、任務では前衛を担当。“アイテム”で唯一、能力を使わず戦う人物だ。最愛は、新入りの少女で空気中の窒素を自在に操る“”窒素装甲(オフェンスアーマー)を操り、その能力を活かして、不足していた盾役を任される。超美は、無能力者(レベル0)で、能力は不明。仲介者である“電話の声”の紹介で“アイテム”に所属することになる。
なお、明日3月28日に開催の「AnimeJapan 2026」内で実施される「とある暗部の少女共棲」のステージイベントでは、超美役のキャストを解禁。アニメ化を記念した原作小説が試し読みできる小冊子も無料で配布される。
「とある暗部の少女共棲」は、「とある」シリーズのスピンオフ作品。監督は「とある科学の超電磁砲」でも監督を務めた長井龍雪、キャラクターデザインは木本茂樹、アニメーション制作は「とある」シリーズを一貫して手がけてきたJ.C.STAFFが担当する。
TVアニメ「とある暗部の少女共棲(アイテム)」
2026年秋放送開始
スタッフ
原作:鎌池和馬
原作イラスト:ニリツ
キャラクター原案:はいむらきよたか、ニリツ
監督:長井龍雪
キャラクターデザイン:木本茂樹
音楽:井内舞子
アニメーション制作:J.C.STAFF
キャスト
麦野沈利:小清水亜美
滝壺理后:洲崎綾
フレンダ=セイヴェルン:内田真礼
絹旗最愛:赤﨑千夏
華野超美:???
(c)鎌池和馬/KADOKAWA/PROJECT-ITEM
