宇佐美真紀「スパイスとカスタード」最終回、キャンバスアートなど当たる企画も

ベツコミ2月号

宇佐美真紀「スパイスとカスタード」が、本日1月13日発売のベツコミ2月号(小学館)で最終回を迎えた。

2016年に同誌で連載がスタートした「スパイスとカスタード」は、クールなメガネ男子・チカくんこと月森政親と、彼に一途に恋するタマこと里中珠実によるラブコメディ。最終回を記念し、誌面ではオリジナルプレート、イーゼル付きキャンバスアート、オリジナル図書カードNEXTが抽選で当たるプレゼント企画が実施されている。応募方法などの詳細は誌面にて確認を。さらにベツコミの公式サイトでは、最終話の扉イラストと、これまでに公開された「スパイスとカスタード」の壁紙を一挙配信。またベツコミ3月号には「スパイスとカスタード」の特別編が掲載される。

加えて今号では藤峰やまとの新連載「遺されたものは愛でした」が開幕。身寄りのない女子高生の鈴蘭が、一匹狼のIT社長・新堂に引き取られるところから始まる物語だ。また田村ことゆ「花道の途中でキスをして」は今号で完結した。