浦沢直樹の2016年リリース作「漫音」がアナログ化、Tシャツ付きの限定盤も

「漫音」(アナログ盤)のジャケット。

浦沢直樹が2016年にリリースしたアルバム「漫音」のアナログ盤が、11月25日に発売される。

浦沢はミュージシャンとしての活動も精力的に行っており、全12曲の作詞・作曲を手がけた「漫音」は、2008年リリースの「半世紀の男」に続く2枚目のアルバム。CD発売時に浦沢が描き下ろしたジャケットイラストは本来12inchサイズを想定したもので、今回のアナログ盤で初めて当初のイメージ通りの形でお目見えする。またアナログ盤に付属する16ページの画集ブックレットは、CD発売時からイラストを大幅に刷新。多数の未発表イラストが新たに収められている。さらにボーナストラックとして、ライブ音源「その頃…(Live 2017)」「Bob Lennon(Live 2017)」「半世紀の男(Live 2017)」の3曲が追加で収録された。発売に際し、浦沢による新規描き下ろしイラストをあしらった、直筆サイン入りポストカードが50人に当たるプレゼントキャンペーンも開催。応募に必要なハガキは商品に封入される。

なお、レーベル公式会員サイト・SPEEDSTAR CLUBでは限定盤として、ジャケットイラストがプリントされたTシャツ付きセットも販売。10月6日まで予約を受け付けている。