薬師を目指す姫が活躍、平安宮廷物語のマンガ版「暁花薬殿物語」1巻 2020年7月8日2020年7月9日 editor 「暁花薬殿物語」1巻佐々木禎子原作による霜月星良「暁花薬殿物語」1巻が、本日7月8日に発売された。同名の平安宮廷物語をコミカライズした作品だ。 帝の正后候補として、人数合わせのため入内することになった下級貴族出身の千古。正后なんかより薬師になりたい彼女は、持ち前の薬の知識を活かして帝を遠ざけ、円満離縁を目指していたが、ひょんなことから最初の“お渡り”を受けてしまうことに。それだけでなく、宮廷を巡る陰謀にまで巻き込まれて……。同作はCOMIC BRIDGEで連載中だ。 関連記事LINEマンガ発「枯れた花に涙を」1・2巻が発売 ポップアップショップが5月に池袋でその家族、全員が他人…見知らぬ家庭の息子を演じる「にせもの家族」1巻引きこもり女子が秋田でクラフトビール造り、若きブルワーと歩む「オーガクラフト」1巻魔法少女に選ばれてしまった不幸な女の子の物語「魔法少女ピンクブルー」1巻チートなし会社員が異世界でスイーツを再現、冒険ファンタジー「メリメロ」1巻恋した男の子の近くには超絶美人な女装男子がいて…「恋とシンクロニシティ」1巻 Tweet 関連コミック 暁花薬殿物語