誰がなぜ?味は?がわかる「じつは食べられるいきもの事典」絵はぽんとごたんだ

「じつは食べられるいきもの事典」

動物行動学者の松原始と海洋生物学者の伊勢優史による単行本「じつは食べられるいきもの事典」が、本日3月6日に宝島社より発売された。同書では「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」のぽんとごたんだがイラストとマンガを担当している。

「じつは食べられるいきもの事典」ではラクダ、マンボウ、カラスなど“じつは食べられる”生き物60種を紹介。「ヤドカリはタラバガニの親戚だから美味しい」「ネズミザメの心臓は貴重な珍味」など、味や食べ方はもちろん、生物学や文化人類学的な観点も踏まえて、生き物たちを紹介していく。