「ギャラリーフェイク」新章、本日発売のビッグコミック増刊号でスタート

「ギャラリーフェイク」扉ページ

細野不二彦「ギャラリーフェイク」の新章が、本日7月14日発売のビッグコミック8月増刊号(小学館)にて開幕した。

「ギャラリーフェイク」は、表向きは贋作・複製などの美術品を扱う画廊・ギャラリーフェイクを経営する藤田玲司が“闇の美術商”としてさまざまな事件や問題に関わっていく物語だ。1992年に週刊ビッグコミックスピリッツにて連載を開始し、以降不定期に掲載され2005年に完結。2012年、2016年に新作が発表され、11年ぶりの単行本となる33巻は昨年11月に発売された。新章の第1話では、イタリアの天才画家・カラヴァッジョをテーマに、親子の物語が綴られている。