「おジャ魔女どれみ」スタッフによる映画「魔女見習いをさがして」2020年公開

映画「魔女見習いをさがして」ティザービジュアル (c)東映・東映アニメーション

1999年に放送を開始したアニメ「おジャ魔女どれみ」のオリジナルスタッフらによる映画「魔女見習いをさがして」が、製作されることが発表された。公開は2020年を予定している。

これは本日3月23日より東京・東京ビッグサイトで催されている「AnimeJapan 2019」内のステージイベント「『おジャ魔女どれみ』20周年記念 ~マジカルステージ~」で発表されたもの。イベントには「おジャ魔女どれみ」シリーズで声優を務めた春風どれみ役の千葉千恵巳、藤原はづき役の秋谷智子、妹尾あいこ役の松岡由貴、瀬川おんぷ役の宍戸留美、飛鳥ももこ役の宮原永海のほか、プロデューサーの関弘美が登壇した。

「魔女見習いをさがして」の監督は佐藤順一と鎌谷悠、脚本は栗山緑、キャラクターデザイン・総作画監督は馬越嘉彦、作画監督は中村章子が務める。さらに20周年に向けての数々の新展開も解禁。短編FLASHアニメ「おジャ魔女どれみ お笑い劇場」が、東映アニメーションの公式YouTubeチャンネルにて、全26話にわたり配信されることが発表された。馬越嘉彦による2頭身のおジャ魔女たちが繰り広げる物語で、第1話は本日配信スタート。第2話は4月14日に公開され、以降も2週間に1本ずつ配信を予定している。

また5月17日には「おジャ魔女どれみ」20周年記念イベントの第1回となる「『おジャ魔女どれみ』20周年記念イベント in 福岡」が、福岡・T・ジョイ博多にて行われることが決定。イベントにはどれみ役の千葉、はづき役の秋谷、あいこ役の松岡、おんぷ役の宍戸、ももこ役の宮原、関プロデューサーが登壇し、スタッフおすすめの話数が上映される。チケットの先行抽選は4月1日にイープラスにて受付開始。第2回は北海道にて夏頃に開催される予定だ。

そのほか「おジャ魔女どれみ#」のBlu-ray BOXが、2020年初春にリリースされることも明らかに。ライトノベルシリーズの最新作「おジャ魔女どれみ 20’s」が今夏発売を予定していることも告知された。なお今夏にはコラボカフェの開催も決定しているという。各情報の詳細は「おジャ魔女どれみ」20周年公式サイト及びTwitterにて確認を。

映画「魔女見習いをさがして」

2020年公開予定

スタッフ

監督:佐藤順一、鎌谷悠
脚本:栗山緑
キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦
作画監督:中村章子
アニメーション制作:東映アニメーション