イケブクロ&ヨコハマ・ディビジョンを軸に描く「ヒプマイ」マンガ版シリウスで

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C」より。

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のコミカライズ作品「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C」が、本日12月26日発売の月刊少年シリウス2019年2月号(講談社)にてスタートした。

蟹江鉄史が作画、百瀬祐一郎がシナリオを手がける「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C」は、イケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」とヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」を軸にした作品。ラップバトルの案内が届いたことをきっかけに、新しいチームを組むことにした山田一郎は、チームに入れてほしいと懇願する二郎、三郎に、飴村乱数と神宮寺寂雷から受けた依頼を任せるが……。なお本作は、2019年1月2日より講談社のマンガアプリ・Palcyにも掲載される。

そのほか今号では、直筆イラストとサインが入ったシリウス連載作家の色紙全71枚のプレゼント企画を実施。またモーニング(講談社)にて連載中の、清水茜「はたらく細胞」スピンオフ「はたらく細胞BLACK」が出張掲載された。なお2019年1月26日発売の次号、2月号より「僕たちがやりました」の荒木光による新連載「レイジング・ヘル」がスタートする。