「さよならララ」滋賀・琵琶湖博物館とコラボ、監督と学芸員が人魚の生態を考察
TVアニメ「さよならララ」より、滋賀・琵琶湖博物館とのコラボ企画など夏の3大企画が発表された。
琵琶湖が作品の舞台である「さよならララ」の制作に協力し、第6話に登場していた琵琶湖博物館。8月29日から10月31日まで実施されるコラボでは、博物館内に第6話の制作資料が展示されるほか、リサとコータの等身大スタンディが登場する。さらに展示初日の14時からはトークイベントを開催。小出卓史監督、森山菜月クリエイティブプロデューサーに加え、琵琶湖博物館の鈴木隆仁専門学芸員、田畑諒一主任学芸員が登壇し、琵琶湖博物館がどのように制作に関わったのか、制作裏話を明かす。さらに「人魚」の生態について学芸員と一緒に考察する博物館らしい企画も用意されている。観覧料は無料で、定員は先着200人。しがネット受付サービスにて、8月14日12時に受け付けがスタートする。
「さよララ夏の自由研究」と題した企画も8月11日から8月31日まで開催。「さよならララ」を題材に、写真、映像、工作、イラスト、お料理、研究など視聴者からさまざまな「クリエイティブな〇〇」を募集する。応募期間後には、小出卓史監督、ララ役の菱川花菜、大津茉里役の川石奈奈らキャスト・スタッフがそれぞれお気に入りの作品を選定して発表。選出された人には、サイン入りの色紙、ポストカードなどのアイテムが贈られる。応募期間中は、「さよならララ」スタッフによる自由研究も順次公開予定。応募方法の詳細は公式サイトなどで確認を。
8月16日19時からは、ニコニコ生放送で行われる「さよならララ」1話~6話の一挙配信に合わせて、SNSのXのスペース機能を使って菱川と川石による同時視聴企画も行われる。同日の24時30分より放送される第7話を前に、物語を振り返ってみては。
そのほか9月25日に発売されるBlu-ray / DVD BOX上巻のパッケージデザインを公開。キャラクターデザインを務める谷紫織の描き下ろしイラストが使用されている。さらに第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」の先行カット、Web予告も到着した。
TVアニメ「さよならララ」
放送情報
TOKYO MX:毎週日曜日24:30~
BS朝日:毎週日曜日25:30~
読売テレビ:毎週月曜日25:59~
AT-X:毎週月曜日21:30~
配信情報
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スタッフ
原作:キネマシトラス
監督:小出卓史
シリーズ構成:川原杏奈
キャラクターデザイン:谷紫織
美術監督:藤野真里(studio Pablo)
色彩設計:相澤里佳
撮影監督:出水田和人(T2studio)
編集:黒澤雅之
グラフィックデザイン:濱祐斗、山口真生
深海イメージ:MON
ウォーターアーティスト:吉邉尚希
音響監督:山田陽
音楽:yuma yamaguchi
音楽制作:KADOKAWA
シニアプロデューサー:小笠原宗紀
チームプロデューサー:石川祥気
クリエイティブプロデューサー:森山菜月
アニメーション制作:キネマシトラス
製作:「さよならララ」製作委員会
キャスト
ララ:菱川花菜
大津茉里:川石奈奈
グレイス:深見梨加
ルカ:村瀬歩
大津祥弥:大野智敬
大津誠:真殿光昭
大津江万:住友七絵
ローワン:てらそままさき
©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
