カルロ・ゼン原作の「テロール教授の怪しい授業」&サライネスの家族物語、W新連載

「テロール教授の怪しい授業」扉ページ。(c)カルロ・ゼン・石田点/講談社

カルロ・ゼン原作による石田点「テロール教授の怪しい授業」と、サライネス「ストロベリー」の新連載2作が、本日10月18日発売のモーニング、Dモーニング46号(講談社)にてスタートした。

「幼女戦記」「売国機関」のカルロ・ゼンが原作を務める「テロール教授の怪しい授業」は、大学教授のティム・ローレンツを描く物語。怪しいサークルの勧誘を受け戸惑っていた新入生の青年は、ティム教授に助けられる。ティム教授の言葉に惹かれ、彼のゼミに入ることを決めた青年だったが……。

一方、前作「セケンノハテマデ」完結から約2年半ぶりの登場となるサライネスが描く「ストロベリー」は、日本人の父・高丸と、高丸の亡き妻の連れ子・ダリアとアナスタシア、息子の勇利という4人の、不思議な家族を描く物語だ。

またモーニングの創刊35周年を記念した読み切りシリーズ「CARNAVAL(カルナバル)」の第55弾に染谷みのるの「あなたに耳ったけ!」が登場。また同シリーズ第56弾として、背川昇の「あなたのためなら虫も食える」も掲載された。