マキヒロチ装画の小説「わたし、定時で帰ります。」ノー残業女子vsブラック上司

「わたし、定時で帰ります。」帯付き

マキヒロチが装画を手がけた朱野帰子の小説「わたし、定時で帰ります。」が、本日3月30日に新潮社より刊行された。

「わたし、定時で帰ります。」は、絶対に残業はしないと心に決めている会社員の女性・結衣を主役にしたお仕事ストーリー。仕事最優先の元婚約者、風邪をひいても休まない同僚、すぐに辞めると言い出す新人など、さまざまな社員に囲まれながらも自身のポリシーを貫いてきた彼女の前に、無茶な仕事を振って部下を潰すと噂のブラック上司が現れたことから物語は動き出す。

なお新潮社の公式サイト内には「わたし、定時で帰ります。」の特設ページが用意されており、各企業で働く人々に「定時で帰れていますか?」という質問をするインタビュー記事、働き方に関する意識調査を行うアンケート企画などが展開されている。