清水玲子、しげの秀一、枢やならマンガ家40人が「明治ミルクチョコレート」イラスト描く

40人のマンガ家たちによる描き下ろしイラスト

40人のマンガ家による描き下ろしイラストとメッセージが、12月23日から30日まで、東京国際フォーラムホールEで開催される「明治ミルクチョコレート100周年展」で展示される。

1926年に発売され、今年で100周年を迎えた「明治ミルクチョコレート」。参加マンガ家は、細川智栄子あんど芙~みん、成田美名子、高橋陽一、あだち充、北条司、おのえりこ、板垣恵介、神尾葉子、吉住渉、由貴香織里、満田拓也、久住昌之、山田南平、清水玲子、矢沢あい、二ノ宮知子、篠塚ひろむ、仲村佳樹、小畑友紀、ひぐちアサ、中原杏、いくえみ綾、寺嶋裕二、椎名軽穂、枢やな、末次由紀、渡辺航、みづほ梨乃、青木琴美、草凪みずほ、まいた菜穂、石塚真一、小林有吾、山口つばさ、しげの秀一、桜井のりお、森下suu、山田鐘人・アベツカサ、師走ゆき、ふじもとゆうきの40人だ。それぞれの代表作に登場するキャラクターたちが、思い思いに「明治ミルクチョコレート」を手にとる姿が描かれた。イラストやメッセージは、「明治ミルクチョコレート」のブランドサイトでも見ることができる。

会場入口には本物のチョコレートブロックを印刷した「巨大ミルチブロック壁面」が登場。歴代パッケージデザインのほか、昭和から令和まで掲出された歴代の広告ビジュアル、交通広告も展示される。またさまざまなジャンルのアーティスト21人による作品も並ぶ。入場料は前売券が税込500円、当日券が税込700円。未就学児は無料となる。来場者にはチケット1枚につき、「明治ミルクチョコレート」を1枚プレゼントする。

「明治ミルクチョコレート100周年展」参加マンガ家・作品

※作品の連載開始順で掲載。作品によっては単行本1巻の発売日を反映。

関連記事