プチコミック(小学館)で連載中の安タケコ「拗らせ御曹司は懐かない」、円城寺マキ「好きのひとつも言えないくせに」、如月ひいろ「輪廻婚~大正ロマン恋慕~」、わたなべ志穂「花城院家の嫁取り」の単行本1巻が、本日9月10日に同時発売された。これを記念して、榎木淳弥が1人4役を演じる各作品のボイスPVが公開となった。
榎木は、「拗らせ御曹司は懐かない」ではワケあり難ありの御曹司・隼人、「好きのひとつも言えないくせに」では主人公が結婚式帰りに一夜をともにする男・右京、「輪廻婚~大正ロマン恋慕~」では突然主人公に「前世で自分の妻だった」とプロポーズしてくる青年・碧、「花城院家の嫁取り」では偽装結婚を持ちかけてくる一家の当主・花城院朱皇を演じ分ける。榎木は1人4役を演じてみて「ナレーション部分の声色も違いますのでその辺をお楽しみいただけたらと思います!」と感想を語っている。各キャラクターを演じる際のポイントについてもコメントした。
発売中のプチコミック10月号には、PVのアフレコマンガも掲載。また本日発売された4タイトルのうち、2作品を紙単行本で購入した人を対象に、4作品の複製サイン入りL判ブロマイドセットをプレゼントする企画も展開されている。詳細は単行本に付属する帯の確認を。
榎木淳弥コメント
4作品のPVを収録した感想
普段声を変えないので演じ分けが難しそうだと思いましたが、丁寧にディレクションしていただいて色が出せました。ナレーション部分の声色も違いますのでその辺をお楽しみいただけたらと思います!
4作品での演じ分けのポイント
「拗らせ御曹司は懐かない」
生意気な感じの青年が、主人公に振り回されていく姿がどこかに出るといいなと思いながら演じさせて頂きました。
「好きのひとつも言えないくせに」
最初はカッコよく優しい雰囲気から、最後は少し当てつけのようなセリフの落差がでるように丁寧に演出して頂きました。
「輪廻婚~大正ロマン恋慕~」
現代と過去生の時とで、キャラクターを少し変えたほうが良いのかなと思い演じさせて頂きました。
「花城院家の嫁取り」
クールで大人な男性の雰囲気が出るように、なるべく低い音を意識してセリフを喋ってみました。