「天は赤い河のほとり」ラムセス役は斉藤壮馬、ジュダ役は堀江瞬 第2クールより登場

ウセル・ラムセス(CV:斉藤壮馬)

篠原千絵原作によるTVアニメ「天は赤い河のほとり」の第2クールより登場するウセル・ラムセス役を斉藤壮馬が、ジュダ・ハスパスルピ役を堀江瞬が演じることが明らかになった。

ラムセスは自由奔放なエジプト軍の勇将で、カイルにとって最大のライバルとなっていく人物。ジュダは心優しく、幼い頃からカイルを慕っているヒッタイト帝国の第6皇子で、母・ナキアの行いに疑問を抱いている。

斉藤壮馬は「ラムセスの軽やかな雰囲気と掴みどころのないひょうひょうとした部分が好きでしたが、今回ご縁あって彼と共に歩めますこと、とても嬉しく思います」とコメント。堀江は原作について「小学生の頃、母親が自分だけで楽しむために押し入れに隠していた天河を見つけたあの時から僕はすっかり篠原千絵先生のファンでした」と語った。

またBlu-ray BOXの発売も決定した。上巻が12月9日、下巻が2027年4月14日に発売される。デジパックはキャラクターデザイン・藤﨑賢二の描き下ろし。封入特典にはブックレット、先着購入者特典には「名場面複製原画ポストカード」の5枚セットが用意された。

現在放送中の「天は赤い河のほとり」は紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚されてしまった現代日本の少女・夕梨(ユーリ)が、国に渦巻く陰謀や、自身の恋心に翻弄されながらも運命を切り開く大河ロマン。ユーリ役を橘美來が演じる。

斉藤壮馬(ウセル・ラムセス役)コメント

ラムセスの声を担当させていただきます、斉藤壮馬と申します。オーディションを受けるにあたって原作を拝読し、ヒッタイトを舞台に繰り広げられる壮大なスケールの物語と個性豊かなキャラクターたちに魅了され、夢中で読み進めました。
その中でもラムセスの軽やかな雰囲気と掴みどころのないひょうひょうとした部分が好きでしたが、今回ご縁あって彼と共に歩めますこと、とても嬉しく思います。
古代オリエントの世界がアニメーションでどのように表現されるのか、私自身も楽しみにしております。何卒よろしくお願いいたします!

堀江瞬(ジュダ・ハスパスルピ役)コメント

小学生の頃、母親が自分だけで楽しむために押し入れに隠していた天河を見つけたあの時から僕はすっかり篠原千絵先生のファンでした。その辺に水溜りがあれば本気で異世界に召喚してもらえるんじゃないかと思っていたし、ヒッタイトの歴史をちょっと齧っては友達にドヤっていたのです。まさかそんな僕がジュダとして本作に関われるなんて。夢のようです。ありがとうございます。

©篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会