
「果ての王宮」1巻(帯付き)
森下裕美が原作と構成、笑平が作画を務める「果ての王宮」の1巻が、本日8月6日に発売された。
同僚に婚約者を奪われ、生きる意味を見失った一級建築士の青年・縣伸路(あがたのぶろ)。家で自堕落な生活をしていた彼は、テレビ番組でたまたま見かけた九十九河村の風景に目を奪われる。村にどこか惹かれるものがあった伸路は、役場が出していた建築技術職の求人に応募。無事に採用され、日本一広い村の創生プロジェクトに携わることになる。人生をやり直そうとする伸路と村の人々との交流が描かれる。双葉社のwebアクションで連載中だ。
©︎笑平・森下裕美/双葉社