やがてラスボスになるヤバ男を間近で愛でたいご令嬢の全力推し活「ボス愛で係」1巻
高嶋育「私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました」1巻が、本日9月8日にブシロードコミックスから発売された。新星緒の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
常に冷静で判断を間違えない“鉄仮面令嬢”と評されるロクサーヌは、自分が小説の悪役令嬢であることに気がつく。婚約者である王太子のわがままに振り回されるうち無表情になってしまったが、前世の記憶に目覚めた彼女は、王太子の叔父であるシルヴァンこそが自分の最推しであり、彼が本当は残酷で腹黒なラスボスキャラであることを思い出す。推しを間近で愛でたいロクサーヌが彼の前では“鉄仮面”をやめ、雑用係としてシルヴァンを手助けする様子が描かれる。
