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西尾維新×出水ぽすか「魔老紳士ビーティー」が単行本に、UJには別ver.のカバー

荒木飛呂彦「魔少年ビーティー」を原案にした、西尾維新原作、出水ぽすか作画による単行本「魔老紳士ビーティー」が、本日6月18日に発売された。

原案となった「魔少年ビーティー」は、週刊少年ジャンプ(集英社)で1980年代に発表された荒木の連載デビュー作。ありとあらゆる手品やトリックを自由自在に使いこなす不思議な少年・ビーティーと、友人の公一が体験するさまざまな怪事件が描かれる。単行本には歳を重ね老齢になったビーティーと公一が織りなす「魔老紳士ビーティー」のエピソードや、青年時代のビーティーたちを描写する「魔好青年ビーティー」、高校時代のビーティーたちの物語が展開される「魔好高校生ビーティー」の計4本と、“盤外戦”として「ゴージャス★トレイン事件の巻」が収められた。

発売を記念しメロンブックス、喜久屋書店、COMIC ZINなどではイラストカードを配布。また同じく本日発売のウルトラジャンプ7月号(集英社)には、「魔老紳士ビーティー」別バージョンの単行本カバーが付属している。