ウエダハジメの個展「USO」が、明日6月13日から東京・渋谷のギャラリー・Déesse space caiman shibuyaで開催される。6月13日から28日を前期、7月3日から20日を後期として、会期中に展示替えや作品の追加も行われる予定だ。
個展「USO」では、S30号の“鬼のコ阿修羅”、F30号の“等身イメージ鬼のコ”など、テーマとなっている“鬼のコ”や“ヘルナース”の描き下ろし作品を多数用意。アナログの新作を中心に、ウエダのデザイン、線、マチエールの妙技を空間全体で楽しめる展示企画になっている。オリジナルイラストだけでなく、未公開イラストやラフ画、立体物なども展開。原画のほか、グッズや初めてとなるシルクスクリーン作品も販売される。
入場料はチェキカード付きが税込500円、アクリルスタンド付きが税込1500円。初日6月13日は混雑が予想されるため、11時から11時半にかけてギャラリー1階入り口で入場整理券が配布される。初回整理券の番号はランダム。詳細はギャラリー公式サイトの情報で確認を。
ウエダハジメ個展「USO」
会場:東京都 Déesse space caiman Shibuya ※月・火・水休廊、7月20日(月・祝)は開催
前期:2026年6月13日(土)~ 6月28日(日)
後期:2026年7月3日(金)~7月20日(月・祝)
時間:12:00~20:00(最終入場 19:45)
入場料:チェキカード付き税込500円、アクリルスタンド付き税込1500円
(c) Hajime Ueda