「主人恋日記」の吉永ゆう新連載がベツコミで、“腐れ縁歴”10数年の幼なじみ青春ラブ
「主人恋日記」などで知られる吉永ゆうの新連載「されど、ふたりはくされ恋」が、本日6月12日発売のベツコミ7月号(小学館)でスタートした。“腐れ縁歴”10数年の幼なじみ高校生を描く青春ラブだ。
この春高校生になった夢来(むく)には苦手な人がいる。それは、小学校以来の幼なじみ・八雲。ルックスがよく秀才な八雲は学校中で人気があるものの、夢来にはいつも上から目線で偉そうな態度を取ってくるのだった。そんな八雲が彼女と別れたことを耳にした夢来は、彼とまた小さな喧嘩を繰り広げるのだが……。
また今月号では千葉コズエ「大福ちゃんと王子さま」が完結。単行本最終10巻は7月26日頃発売予定だ。完結を記念して、マグカップや図書カードが当たるプレゼント企画も展開中。詳細は本誌を確認しよう。
