映画「ブルーロック」主題歌はAdo、エゴむき出しの激闘を収めた最新予告映像も
金城宗幸・ノ村優介原作による実写映画「ブルーロック」の新たな予告映像、本ポスターが公開に。また主題歌はAdoの新曲「モンストロ」に決定した。
予告映像では、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用。自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクターたちの姿が垣間見える。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが描かれた。
また予告映像には、Adoの主題歌「モンストロ」も登場。Adoは楽曲について、「タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる『怪物』を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!」とコメントを寄せた。
併せて解禁された本ポスターには、潔世一を中心に、それぞれの“勝利への野心”を抱えたキャラクターたちがダイナミックに映し出された。さらに「ブルーロック」のビジュアルがあしらわれたムビチケ前売券が6月12日に販売開始される。
8月7日に公開される映画「ブルーロック」は、無名の高校生プレイヤー・潔が、ブルーロックに集められた299人のライバルを蹴落とし、世界一のストライカーを目指す物語。潔役で高橋文哉、蜂楽役で櫻井海音、千切役で高橋恭平、凪役でK(&TEAM)、絵心役で窪田正孝が出演する。
Adoコメント
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
松橋真三プロデューサーコメント
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!
実写映画「ブルーロック」
2026年8月7日(金)全国公開
スタッフ
原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
配給:東宝
サッカー監修:松井大輔
キャスト
潔世一:高橋文哉
蜂楽廻:櫻井海音
千切豹馬:高橋恭平
御影玲王:綱啓永
國神錬介:野村康太
凪誠士郎:K(&TEAM)
五十嵐栗夢:青木柚
成早朝日:西垣匠
剣城斬鉄:樋口幸平
吉良涼介:倉悠貴
帝襟アンリ:畑芽育
絵心甚八:窪田正孝
