ジャンプ+版「左ききのエレン」約3年半ぶりの新刊25巻発売
かっぴー原作によるnifuni「左ききのエレン」の新章のスタートとなる25巻が、本日5月1日に発売された。同作の単行本が発売されるのは約3年半ぶりだ。
「左ききのエレン」は、広告代理店・目黒広告社に勤務するデザイナーの朝倉光一と、類まれなる絵の才能を持つ山岸エレンを軸に描くクリエイターたちの群像劇。少年ジャンプ+で2017年から2022年まで連載され、TVアニメ「左ききのエレン」の放送開始に合わせ復活連載という形で3月から新章が発表されている。なおnoteではかっぴー自らが作画する原作版が連載中だ。
新章の舞台は、ジャンプ+版の最終回から4年後の2026年。人員削減を提案された目黒広告社が、人間に代わるAIクリエイターを紹介されたことから物語が動き出す。
