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お婆さんの屋台おでん屋が異世界に迷い込み、傷ついた人々をジュワッと美味しく癒す

望月和臣「おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍道中」1巻が、本日4月24日に一二三書房のノヴァコミックスから発売された。紺染幸の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍道中」は、昔ながらのリヤカー式の屋台を引いておでんを売っているお婆さん・春子がさまざまな異世界に迷い込み、そこで出会った人々におでんを振る舞う“ぽかぽかおでん群像劇”。寂れた稲荷神社を参拝し、商売繁盛を祈願した春子は気がつくと見知らぬ場所に立っていた。そこで軍人風の老人におでんを出したことを皮切りに、稲荷神社を参拝するたび春子は異世界へ飛ばされるように。傷ついた冒険者、新作を打つのが怖くなってしまった刀鍛冶師など、悩みを抱えた人々を春子のおでんが力づける様子が描かれる。