300年前に作った国が退化してる…吸血鬼になった大魔術師が国を作り変える物語

「魔術の果てを求める大魔術師 ~魔道を極めた俺が三百年後の技術革新を期待して転生したら、哀しくなるほど退化していた……~」1巻

福山松江原作による白鳥解「魔術の果てを求める大魔術師 ~魔道を極めた俺が三百年後の技術革新を期待して転生したら、哀しくなるほど退化していた……~」1巻が、本日4月20日に発売された。

主人公は最強の魔術師であり、大陸を統一したカイ=レキウス。彼は死後300年の時を経て不老不死の“吸血鬼の真祖(トゥルーブラッド)”として転生した。これで愛する魔術を心ゆくまで研鑽できると思ったのもつかの間、300年前に作り上げた統一国家は、特権階級が民を虐げる国になり果てていた。カイは理想の国を作り上げるため、有能な臣下とともに覇道を歩み始める。