舞台「ブラッククローバー」金色の夜明け&ダイヤモンド王国メンバーのソロビジュ

左から加藤夕夏扮するミモザ・ヴァーミリオン、菊池修司扮するクラウス・リュネット、萬谷法英扮するロータス・フーモルト、高崎翔太扮するマルス。

田畠裕基原作による舞台「ブラッククローバー」に登場する金色の夜明けのメンバーより、加藤夕夏扮するミモザ・ヴァーミリオン、菊池修司扮するクラウス・リュネット、ダイヤモンド王国のメンバーより萬谷法英扮するロータス・フーモルト、高崎翔太扮するマルスのソロビジュアルがそれぞれ公開された。

9月14日から18日まで東京・シアター1010、9月22日から24日まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場で上演される舞台「ブラッククローバー」。今回のソロビジュアル公開に合わせ、加藤、菊池、萬谷、高崎からはコメントが到着した。舞台の公式サイトでは、本日7月24日よりチケットの最終先行受付がスタートしている。

週刊少年ジャンプ(集英社)にて2015年より連載されている「ブラッククローバー」は、魔法がすべての世界で、生まれながらに魔法が使えない少年・アスタが、魔道士の頂点である魔法帝を目指すバトルアクション。舞台では主人公・アスタ役を植田圭輔、ユノ役を武子直輝が演じる。

加藤夕夏(ミモザ・ヴァーミリオン役)コメント

ブラッククローバーをアニメで見つけて面白い!と思って見ていたので、今回こうして作品に携わることができてとても嬉しくて、素敵なご縁に感謝です! 観劇してくださった皆様にもブラッククローバーの世界観に浸っていただけるように、そしてミモザの能力のように皆様を癒してさしあげたいです。
どうぞよろしくお願いします。

菊池修司(クラウス・リュネット役)コメント

クラウス・リュネットを演じさせていただきます、菊池修司です。
最強の魔法騎士団「金色の夜明け」の一員として、この世界で生きられること、とても嬉しく思います。
このカンパニーの皆さんと共に、素敵な世界を作り上げるのがとても楽しみでもありますし、
少しでも、クラウスとして皆を支えられる立場になれるよう、頑張っていきたいと思います。
是非、劇場でお待ちしております。

萬谷法英(ロータス・フーモルト役)コメント

少年ジャンプ購読歴、現在進行形の約40年です。
もちろんブラッククローバーは連載当初から読んでいます。
まさか自分がブラッククローバーの世界の一つになろうとは!
しかもアスタやユノを苦しめる奈落のロータスこと、ロータス・フーモルト役!
ブラクロファンの仲間に自慢出来るねぇ~。
全力で挑ませて頂きます!
ただ、血気盛んな若者たちばかりだからなぁ……。オジサン、怖い怖い。

高崎翔太(マルス役)コメント

初期の頃から読んでた作品なので、びっくりしています。
キャラクター一人一人がとても魅力的で、大好きなので参加できること嬉しいです。
僕が演じるマルスは、初めは、冷徹な印象を受けますが、進めば進むほど感情が、豊かになっていきます。
魔法の世界なので、演出にも大注目!
よろしくお願いします!!

「ブラッククローバー the Stage」

日時:2023年9月14月(木)~18日(月・祝)
会場:東京都 シアター1010
料金:特典付S席11000円、S席9900円、A席8800円

日時:2023年9月22日(金)~24日(日)
会場:神奈川県 KAAT 神奈川芸術劇場
料金:特典付S席11000円、S席9900円、A席8800円

スタッフ

脚本・演出:伊勢直弘
殺陣:新田健太(JAE)
舞台監督:川畑信介(obbligato)
美術:濱田真輝
照明:村山寛和(マーキュリー)
音響:田中亮大(Paddy Field)
映像:ワタナベカズキ
衣裳:八重樫伸登
ヘアメイク:松前詠美子
特殊造形:林屋陽二
演出助手:入江浩平
宣伝写真:TOBI(LT Graph)
宣伝美術:大柳玲於(LT Graph)
ロゴデザイン:栗原高明
WEB製作:岡本宏輔
制作:倉重千登世、有賀美幸

キャスト

アスタ:植田圭輔
ユノ:武子直輝
ノエル・シルヴァ:小宮有紗
マグナ・スウィング:毎熊宏介
ラック・ボルティア:三井淳平
ヤミ・スケヒロ:桜庭大翔
ミモザ・ヴァーミリオン:加藤夕夏
クラウス・リュネット:菊池修司
ロータス・フーモルト:萬谷法英
マルス:高崎翔太

(c)田畠裕基/集英社・ブラッククローバーthe Stage製作委員会