おかざき真里が浅井健一の楽曲「危険すぎる」をイラストに、「絵は素直だな」

「おかざき真里 draws 浅井健一『危険すぎる』| EGAKU #23」のサムネイル。

「サプリ」「阿・吽」などで知られるおかざき真里が、浅井健一の楽曲「危険すぎる」をイラストで表現する動画が、YouTubeの「EGAKU -draw the song-」チャンネルで公開された。

「EGAKU -draw the song-」は、マンガ家やイラストレーター、アニメーターらが好きな曲を1枚の絵に描く様子を、その楽曲とともに届けるYouTubeチャンネル。かねてより浅井のファンだと言うおかざきは「どういう絵を描こうか考えながら、近所で撮った色んな写真をぎゅうぎゅうに詰め込みました。90年代ぽい絵になりました、絵は素直だな」と綴った。

一方、以前からおかざきの絵が好きだったと言う浅井は「顔の描き方とか凄く参考にさせていただいております。そんな方にこのような形で接することができて、とても光栄です。朝から不思議で嬉しい気分です。お互い頑張りましょう!」とコメントを寄せた。なお「危険すぎる」はアルバム「Johnny Hell」に収録されている。

おかざき真里コメント

音楽といえばライブで、浅井健一さんの奏でる世界に90年代どっぷりハマっていました。子供が産まれてライブから遠ざかっていたのですが、そのイメージで絵が描けるなんて、嬉しくて舞い上がっています。どういう絵を描こうか考えながら、近所で撮った色んな写真をぎゅうぎゅうに詰め込みました。90年代ぽい絵になりました、絵は素直だな。

浅井健一コメント

おかざき様
はじめまして、浅井です。
本当の偶然ですが、実はもう随分前から、おかざきさんの絵が好きです。
顔の描き方とか凄く参考にさせていただいております。
そんな方にこのような形で接することができて、とても光栄です。
朝から不思議で嬉しい気分です。お互い頑張りましょう!
それでは。
浅井。