家政夫の青年、もう1つの顔は…「10年シてないスダチさん」作者が描く女性用風俗

「やさしいミルク」1巻

高田ローズ「やさしいミルク」1巻が、本日4月14日に発売された。

デビュー15周年を迎えた35歳の小説家・青葉よもぎ。小説家として崖っぷちに立たされた彼女は、担当編集から“女性用風俗”をテーマに物語を書かないかと提案されていた。一度は「書きたくない」と難色を示したよもぎだったが、長年男女の関係だった東雲からの突然の結婚報告にショックを受け、勢いで女性用風俗を利用することに。すると約束のホテルに現れたのは家政夫としてよもぎの家に訪れているミステリアスな青年・金城で……。「10年シてないスダチさん」の高田が新たな男女の物語を描いていく。