天才故に周囲に馴染めない少年の苦悩を描く野球ストーリー「ダイヤモンドの功罪」

「ダイヤモンドの功罪」第1話の扉ページ。

平井大橋の新連載「ダイヤモンドの功罪」が、本日2月9日発売の週刊ヤングジャンプ11号(集英社)でスタートした。

「ダイヤモンドの功罪」の主人公は、素直で明るく優しい少年・綾瀬川次郎。テニス、体操、水泳と習い事を始める次郎だったが、卓越した運動神経のせいで周囲からライバル視されるなどして、うまく溶け込めずにいた。そんな彼は仲間とともにのびのびとできるスポーツを求め、硬式野球チーム・足立バンビーズに入ることに。野球でも才能の片鱗を見せることになる次郎を、仲間たちは「すごい」と受け入れてくれるが……。集英社青年誌による「賞金総額最大1億円40漫画賞」内の「野球部門」で、「ゴーストバッター」「ゴーストライト」の2作品で佳作をW受賞した作者による、天才の苦悩を描いた野球ストーリーが展開される。