Netflixで今年映画化「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」が月刊アクションで連載開始

「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」カラーページ

青柳碧人原作によるたなかのかの新連載「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」が、本日1月25日発売の月刊アクション3月号(双葉社)でスタートした。

「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」は、今年Netflixにて映画化が決定している青柳の同名ミステリー小説をたなかがコミカライズしたもの。主人公の赤ずきんはある日、お使いの途中でシンデレラと名乗る美しい女性に出会う。家族に虐げられ、ボロボロの身なりのシンデレラを不憫に思う赤ずきん。そこに現れた魔法使いの力により、素敵なドレスを着た赤ずきんとシンデレラはお城の舞踏会に向かうが、ことは簡単に進まず……。おとぎ話を土台にしたトリック満載の事件を、赤ずきんが解決に導こうとするさまが描かれる。

今号では中村カンコ「うちのメイドがウザすぎる!」が完結。2016年8月に連載がスタートし、母を亡くし父と2人で暮らす女子小学生のミーシャと、元自衛官の家政婦・つばめによるホームコメディが綴られた。2018年にはTVアニメ化も果たしている。単行本の最終巻となる10巻は3月9日に発売予定だ。また、有田イマリとぽちによる終末ラブコメ「しゅうまつの小日向さん」も今号で完結。こちらの単行本最終3巻も3月9日に発売される。

なお次号では2作品の新連載がスタート。紺吉「若葉ちゃんはわからせたい!」と、さねすえ「未亡人エルフの金森さん」が開幕する。