夢に限界を感じる男の前に、昔告白してくれた少女が当時のまま現れ…読切「ユウリ」

「ユウリ」扉ページ (c)宇津江広祐/集英社

宇津江広祐の読み切り「ユウリ」が、本日10月21日に少年ジャンプ+にて公開された。

「ユウリ」はマンガ家志望の少年・ヒロキが、同じ学校に通う少女・ユウリからの告白を断る場面から始まる。30歳になった頃にはデビューしてマンガ家になり、アニメ化もされ余裕ができているはずだからその頃には、とユウリに対して語ったヒロキ。その後ユウリに会うことはなかったヒロキは、30歳が近づいてもアシスタントで食いつないでおり、最近は自分のマンガを描けないでいた。今の自分をユウリには見せられないと思うヒロキだったが、30歳の誕生日に彼女があの頃の姿のまま現れたことから物語は動き出す。