ガンダム「Twilight AXIS」マンガ版が月刊ヤンマガで始動、蒔島梓が執筆

「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」より。

「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」のコミカライズ連載が、本日10月20日発売の月刊ヤングマガジン11月号(講談社)にてスタートした。

「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」は、「蒼き鋼のアルペジオ」などで知られるArk Performanceがストーリー構成とデザイン協力として参加する「ガンダム」シリーズのオリジナル小説。サンライズが運営するWebサイト・矢立文庫にて連載されている。コミカライズ版は、Ark Performanceの全面協力を得て、小説ともアニメとも違う切り口で展開。作画は「マブラヴ オルタネイティヴ」の蒔島梓が担当する。

宇宙世紀0096年、調査団に所属するアルレット・アルマージュは、地球圏外に漂う小惑星アクシズに派遣される。かつてアクシズの住人だったアルレットは、故郷であるその場所で、コンビを組むダントン・ハイレッグとともに調査を進めるが、突如モビルスーツの襲撃に遭い……。

そのほか今号では、永井豪原作、小沢高広(うめ)脚本による、長田馨「マジンガーZ インターバルピース」、佐木飛朗斗原作、東直輝「[R-16]R」第1部が完結。また岡崎武士「レッツ☆ラグーン」は、著者の病気休養のため休載した。なお11月21日発売の次号月刊ヤングマガジン12月号より、原田重光原作によるかろちーの新連載「女神のスプリンター」がスタートする。